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株式会社宗像鎖製作所は装身具チエーン・アクセサリー部品など金属加工・製造をする会社です。

TEL. 03-3844-3101

〒110-0015 東京都台東区東上野4-16-4

製  品  PRODUCTS

今までに製造した製品の一部をご紹介します

ラペルピンイメージ

「ロストワックス製法で作った製品です」

サクソフォン・トランペット・ホルンを立体的に型を起こし、精細な部分まで表現しました。
この立体造形はロストワックス精密鋳造法で可能になります。
本体とピン(針)の接合部分にも、洋白材焼きを入れられる形状記憶合金の技術を使い、通常の針では「ロー付け」の時に鈍ってしまう欠点を防ぎました。






音符ピンバッジイメージ
音楽譜をモチーフにしたピンバッジです。
ネクタイタイピンやラペルピンとしてもお使いいただけます。
お陰様で音楽家や音楽を愛する方々に好評をいただいております。
その日の気分でネムタイや襟元をお飾り下さい。
楽語シーリーズとして「音部記号」「音符と休符」「強弱記号」などの展開を
していきたいと思っております。
「ヘ音記号」「♭」「♮」「1/2音符]「1/4音符」など追加作成中です。


「お客様からお預かりした2次元データから製品化した例です」

弊社では、いただいたスケッチや図面から以下の作業をあずかれます。
● 3Dデータの作成(加工用・鑑賞確認用ともに)
● その3Dデータを使っての、3Dせっさぃぃや3Dプリンターでの原型製作
 (材質はワックスまたはケミカルウッドに対応。他は木材なども可能・・・ご相談下さい。
● その原型を元にキャスト品作成(ゴム型製作・鋳造・研磨仕上げまで)
上記のどの段階までも個別にお引き受けできます

        下の写真はは3D造形行程の実例です。
     



「鎖の駒にエポキシ処理で色を入れました」
鎖色入れイメージ

アルミニュー六の鎖にはアルマイト処理をして色を入れることが出来ますが、真鍮や銀など金属の鎖には、金鍍金や
ロジュームメッキなどで表面をコーティングする事が一般的です。
この鎖は表面に溝を切ってエポキシ樹脂を入れ研ぎ出しする事で鍍金では出せない色と風合いを出してみました。






    

「精度が高い亜鉛ダイキャスト製品です」

OEMで生産していますリングゲージです。
亜鉛ダイキャストの技術を使い±0.03mmの精度を維持することで「ゲージ」の役割を果たしています。
このリングゲージは1番(内径13mm)から30番(内径22.66mm)まで
1番ごとに0.333mmずつ大きくなる(注1)と云う精度を要求されます。
ダイキャストはロストワックス製法と異なり金型を使いますので、この精度を出すことが出来ます。
(注1)1番から4番までで1mm直径が大きくなるので、その間を3等分した
約0.333mmずつ大きくなる計算です。


「ステンレスやチタンの加工例です」ステンレス_チタン加工イメージ

弊社の技術協力工場では放電加工機、ワイヤーカッター、マシニングセンターなどを使って精密な金型や立体造形を作成できます。
特にステンレス材やチタン材の加工も手がけており、その技術は高い評価を受けております。

お困りの加工が有りましたらご連絡下さい。弊社の技術協力工場のネット
ワークを駆使して解決したいと思います。





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